
「音楽とスイーツで楽しむもう一つのハプスブルク展」が2月20日午後1時からハイアットリージェンシー京都で開催されました。
第1部のコンサートではチェンバロ奏者の中野振一郎さんが「神よ、皇帝を守りたまえ」や「リュジャック」など8曲を演奏。モーツァルト作曲の「フルート・ソナタ ハ長調 K.14」ではフルート奏者の出口かよ子さんとの美しいハーモニーを奏でてくれました。
第2部ではハイアットリージェンシー京都のペストリーシェフ、安田俊二さんが作ったスイーツがふるまわれました。スイーツは「ザッハトルテ」や薄く伸ばした生地の上にリンゴやレーズンなどを乗せて巻き上げ、オーブンで焼く「アプフェルシュトルーデル」など4種類。約200人の参加者の皆さんは、優雅な午後のひと時を満喫されていました。