2月12日(金)、本展の入場者数が10万人を突破しました。 記念すべき10万人目は、大阪府交野市からご家族4人でお越しの林淳司さん=写真左から2人目=でした。 林さんには記念品として、京都国立博物館の佐々木丞平館長=写真右端=から、フランツ・クサファー・ヴィンターハルターの「オーストリア皇妃エリザベート」の額絵と本展の図録が手渡されました。 お母様の久美子さんは「知り合いのご夫婦に勧められて見に来ました。マルガリータ・テレサを見るのが楽しみです。額絵は自宅の玄関に飾ります。何か良いことが起こりそうです」と笑顔で話してくれました。
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