「THE ハプスブルク」の京都展が5日、開幕しました。この日を待ちわびたファンの方が朝から行列を作るなど、盛況な一日でした。人気を集めたのやはり「三麗人」で、中央室に展示された「白衣の王女マルガリータ・テレサ」「オーストリア皇妃エリザベート」「11歳の女帝マリア・テレジア」を前にため息をもらす方もおられました。
また午後2時からはメルパ ルク京都で、サビーネ・ハーグ・ウィーン美術史美術館総館長による記念講演会も開催されました。会場満員となる約200人が熱心に聞き入っていました。 講演会終了後には、写真撮影に応じたり、図録にサインするなど、ハーグ総館長もファンとの交流を楽しんでおられました。
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