12月2日(水)本展の入場者が30万人を突破しました!記念すべき30万人目の来場者は、埼玉県北葛飾郡杉戸町から友人とふたりでお越しの主婦、大森博子(おおもり・ひろこ)さん(49歳)でした。大森さんには記念品として、国立新美術館の林田英樹館長から、フランツ・クサファー・ヴィンターハルター作「オーストリア皇妃エリザベート」の額絵が贈られました。大森さんは「展覧会にはよく行きますが、“ベルばら”世代なので、この展覧会は特に楽しみにしていました。目当ての作品は『オーストリア皇妃エリザベート』です。国立新美術館には初めて来たのに、30万人目とはびっくりです」と話してくれました。
▲TOP