いよいよ展覧会の閉幕まで1週間をきりました。皇妃エリザベートや、マリア・テレジアの若かりし日の肖像のほか、ティツィアーノの作品やエル・グレコの『受胎告知』、華麗な工芸品も人気を集めています。日本とオーストリア・ハンガリー二重帝国(当時)の国交140年を記念する本展だからこそ実現した、充実のラインナップ。クリスマスイルミネーションもキレイなこのシーズン、平日の夕方は比較的混雑もなく、ゆっくりご鑑賞いただけますよ。是非お見逃しのないよう、六本木・国立新美術館へ起こし下さい!
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