
10月21日夜、国立新美術館でTBSアナウンサー・安東弘樹さんを聞き役に、クラシック界に煌く美しきバイオリニスト・宮本笑里さんのトーク&ミニライブが行われました。
「THE ハプスブルク」展のテーマ曲『dream』を作曲した宮本笑里さん。幼少の頃に過ごしたドイツでの思い出、バイオリンを始めたきっかけや作曲の裏話など、ユーモアを交えたトークと、『dream』のほかカッチーニの『アヴェ・マリア』、TBS番組「THE 世界遺産」のテーマ曲『Les enfants de la Terre~地球のこどもたち~』計3曲の美しい演奏を披露してくださいました。会場はまるでヨーロッパの宮殿にいるような雰囲気に包まれ、目で耳で“ハプスブルク”を堪能する厳かで贅沢な夕べとなりました。

宮本さんご自身も「THE ハプスブルク」展を鑑賞され、「これだけの名画が一堂に揃ったのは感動的。素晴らしい展覧会です」との感想を聞かせてくださいました。