

来年1月に宝塚大劇場で、宝塚歌劇団星組で上演される
『ハプスブルクの宝剣-魂に宿る光-』~藤本ひとみ作「ハプスブルクの宝剣」(文藝春秋刊)より~主演の柚希礼音(ゆずきれおん)さんが、多忙な公演スケジュールの中、展覧会にお越しになりました。威厳と気品溢れるハプスブルク家の歴代王と皇妃たちの肖像画に真剣な眼差しを向ける柚希さん。
『ハプスブルクの宝剣』でマリア・テレジアとの愛憎劇を繰り広げる才能と野心溢れるユダヤ人青年・エドゥアルトを演じる柚希さんは、《11歳の女帝マリア・テレジア》との初めての対面で、どのような思いを抱いたのでしょうか。

テレジアの父カール六世、長男ヨーゼフ2世も並び展示されている会場で、柚希さんはまさにエドゥアルト同じようにハプスブルク家の人々に囲まれていました。彼らの息吹を感じ、何に思いを馳せていたのでしょうか…真剣に絵画を観賞されていた姿に、柚希さんの中で“エドゥアルト”が息づきはじめたのではないかという錯覚を覚えました。役作りに真摯に取り組むプロ意識の高さを垣間見たような気がします。
観賞後は、読売新聞記者によるインタビューが行われました。詳細は、
10月30日付読売新聞夕刊で紹介いたします。お楽しみに。
*柚希さんにハプスブルクについて語っていただきました。詳細はスペシャルコラボレーションのページへ http://www.habsburgs.jp/supporter_stage.html