
★9月26日(土)カール・シュッツ ウィーン美術史美術館絵画館長
「デューラー、ティツィアーノ、ブリューゲル、ルーベンス、ベラスケス ―ハプスブルク家とその画家たち」
本展の出品作品を多数所蔵しているウィーン美術史美術館から
カール・シュッツ絵画館長が来日し、
ハプスブルク家ゆかりの巨匠について詳しく紹介します。
★10月24日(土)中野京子 早稲田大学講師
「怖い絵―華麗なるハプスブルク家の人々」
本展オフィシャルサポーターの中野京子さん。
大好評の著書「怖い絵」シリーズでは心の底からゾッとする名画の見方を紹介しています。
講演会ではどのような“怖い”お話をしてくださるでしょう。お楽しみに。
★11月14日(土)千足伸行 成城大学教授
「ハプスブルク家栄光の軌跡:ルドルフ2世から美術史美術館へ」
本展図録監修者の千足伸行さん。
美術を愛したハプスブルク家の中でも希代のコレクターとして知られるルドルフ2世に焦点をあて、
ハプスブルク・コレクション形成の軌跡を話していただきます。
■会場=いずれも国立新美術館3階講堂
■時間=いずれも午後2時~3時30分
■定員=いずれも先着260名 ※定員になり次第受付を終了します。
■聴講無料。ただし本展入場券(半券可)が必要です。